ENTRY

燃え尽きるほど、 挑んだことが あるか。

本気で挑んで、届かなかった人へ。
結果を出しても、まだ何かが足りない人へ。
あの頃のように、もう一度、夢中になれる何かを探しているなら。
その熱を、次は仕事にぶつけてみないか。
AthReeboには、自分の可能性をもう一度試せる場所があります。

ENTRY

Manifesto

挑んだ経験は、
次の人生の武器になる。

AthReebo(アスリーボ)という名前には、Athlete × Rebornという想いが込められています。
私たちが目指しているのは、アスリートが競技人生だけで評価されるのではなく、そこで培った力を、その先の人生でも価値に変え続けられる社会です。
だから、掲げているのは「アスリートに新たな価値を」という言葉。

そして、この考え方は、AthReeboで働く仲間にもつながっています。
過去の肩書きが立派かどうか。完成されたスキルを持っているかどうか。それだけで人を見たいとは思っていません。 何かに本気になったことがあるか。 今の自分に満足せず、もっと先へ行きたいと思っているか。 答えがなくても、自分で考え、動き出せるか。

一度、本気になれた人は、
もう一度、本気になれる。
AthReeboは、その熱量を仕事に変えていく場所です。

AthTAG GENKIDAMA AWARD 2025 の表彰式。受賞したアスリートと関係者が記念のボードを掲げる

About us

「アスリートの明日をリードする」
その言葉を、事業に変える。

AthReeboは、2020年に誕生しました。
代表の金沢景敏は、TBSでスポーツディレクターを経験した後、プルデンシャル生命へ転職。営業の世界でも圧倒的な実績を残してきました。
そのキャリアを手放して立ち上げたのが、AthReeboです。
私たちが向き合っているのは、アスリートの可能性が競技の中だけで完結してしまうという課題。
レジェンドアスリートと企業をつなぎ、未来のアスリートを応援する「AthTAG」を中心に、アスリート思考メソッド(企業研修)、ピッチコンテスト、レジェンドアスリート対談、飲食事業など、必要だと思うものを一つずつ事業にしてきました。
まだ、完成された会社ではありません。
だからこそ、できあがった仕組みの中で働くのではなく、仕組みそのものをつくる側に回れる。
それが、今のAthReeboで働く面白さです。

代表・金沢と社員・下川原

Business

アスリートの可能性を、
競技の外まで広げていく。

AthReeboがつくりたいのは、一時的な「応援」で終わる仕組みではありません。
競技に挑み続けられる環境をつくること。企業や社会との接点を増やすこと。そして、競技を離れたあとも、その経験や力を次の価値につなげていくこと。
競技中も、その先も。アスリートの人生全体に、新しい選択肢を増やしていく。
まだ世の中にないなら、自分たちでつくる。
その発想から、AthReeboの事業は生まれています。

01

AthTAG

応援を、続いていく仕組みに。

レジェンドアスリートと企業が手を取り合い、ミライのアスリートを育て、互いに応援し合う社会貢献プロジェクトです。企業からの「活動応援費」をアスリートへ届け、競技に挑み続けられる環境づくりにつなげています。

02

アスリート思考メソッド

技術ではなく、考え方で稼げる人になる。

しんどい時にこそ踏ん張れるトップアスリートの思考・習慣・行動原理を、筑波大学との共同研究で体系化した独自の思考法です。技術では稼げない、考え方を身につけて稼げるようになる——AthReeboはそう考えています。働く一人ひとりが毎日の仕事の土台にしているこの考え方を、ここで身につけられます。

03

AthTAG GENKIDAMA AWARD

10分のプレゼンが、次の挑戦を動かす。

オリンピックや世界を目指すアスリートが、自らの想いやビジョンを届けるピッチコンテスト。8名のGENKIDAMAアスリートが10分間のプレゼンテーションを行い、レジェンドアスリート4名とAthTAG参画企業による投票で各賞が決定します。

当日の様子を見る →
04

レジェンドアスリート対談

名だたるレジェンドアスリートが集う、対談の場。

レジェンドアスリートが登壇し、代表・金沢と語り合う対談イベントです。これまで回を重ね、次回で19回目を迎えます。毎回、経営者やアスリートなど、さまざまな人が集まります。ここで生まれる出会いが、新しい挑戦のきっかけになっています。

レジェンドアスリートと代表・金沢の対談対談後の集合写真満席の客席
05

飲食事業

リアルな場からも、人と人をつないでいく。

三軒茶屋駅から徒歩5分の焼肉店「あか牛タレ焼肉 まるふく」を運営。事業領域を限定せず、AthReeboらしい価値を生み出せる場所を広げています。

Interview

社員・下川原 駿 プロ野球には届かなかった。
だから今度は、ビジネスで高みを目指す。

営業(AthTAG担当)|2024年7月入社|元・社会人野球選手

下川原 駿shun shimokawara

小学校から大学まで野球を続け、卒業後も働きながらプロを目指した下川原。
その夢に区切りをつけたあと、選んだのは営業の世界でした。
そして今はAthReeboで、企業とアスリートをつなぐAthTAGの営業を担当。
スポーツで追いかけた「成功」を、今度はビジネスの世界で追いかけています。

アスリート思考メソッド担当

池田 慶次郎keijiro ikeda

Work Style

肩書きで、仕事を区切らない。

AthReeboには、「ここから先は自分の仕事ではない」という線がほとんどありません。
営業として入社しても、顧客に必要なら企画に入り、研修の講師を務め、イベントを動かし、マーケティングや発信まで担う。
少人数の創業期だからこそ、一人ひとりの意思決定や行動が、そのまま会社の前進につながります。
もちろん、待っていれば誰かが答えをくれる環境ではありません。
自分で考える。自分で動く。必要なら、役割そのものをつくる。
自由と責任は、セットです。
決められたキャリアを歩くより、自分で仕事の幅を広げていきたい人へ。
AthReeboには、その余白があります。

イベント会場で、開場前の受付準備をする社員

営業として入社そこから広がる、4つの役割

01 SALESAthTAG参画企業の開拓・提案

AthTAGへの参画企業を増やす営業を担当。企業が抱える課題や想いを聞きながら、アスリートとの新しい接点や価値を提案していきます。

02 LECTURERアスリート思考メソッドの講師

研修プログラムを企業へ届ける講師としても活躍。営業で培った対話力や提案力を、今度は「人の成長を後押しする力」へ広げていきます。

03 MARKETINGマーケティング・広報

note、SNS、プレスリリースなどを通じて、AthReeboやアスリートの挑戦を世の中へ届けます。事業をつくるだけでなく、その価値を「伝わる形」にすることも仕事の一つです。

04 EVENTGENKIDAMA AWARD等の企画・運営

GENKIDAMA AWARDやレジェンドアスリート対談など、イベントの企画・準備から当日の運営まで幅広く担当。多くの人を巻き込みながら、一つの場をゼロからつくり上げます。

CEO Message

アスリートは、
現役がピークでは決してありません。

代表取締役 金沢 景敏

代表取締役・金沢景敏のポートレート

子どもの頃から一つの競技に打ち込み、結果に向き合い、何度でも自分を更新してきた。
僕は、アスリートが身につけてきた力には、競技の外でも大きな価値があると信じています。

TBSでスポーツの現場にいた頃、引退したあと、次の道を見つけられず、現役時代よりも表情を曇らせている選手を何人も見ました。
でも、彼らは「スポーツしかできない」のではありません。
ただ、「スポーツしかしてこなかった」だけです。

一つのことに人生を懸けられる集中力。結果が出なくても、また立ち上がる力。自分の弱さと向き合い、昨日の自分を超えようとする力。
それを、社会で価値に変える仕組みをつくればいい。そう考えて、AthReeboを立ち上げました。

僕たちがつくりたいのは、競技を離れた瞬間に可能性が小さくなる社会ではありません。
競技で培ったものを持って、人生の次のステージでも、さらに高みを目指せる社会です。

そしてAthReebo自身も、まだ成長の途中にあります。
完成された環境を求める人より、答えのない場所で、自分の頭で考え、一緒に会社をつくっていける人と働きたい。

AthReeboの未来も、アスリートの未来も、ここからもっと面白くできる。
僕は、本気でそう思っています。

代表取締役 金沢 景敏

Profile

学生時代
野球、浪人、実家の倒産。それでも、京都大学へ。

高校では野球部に所属。浪人を経て大学へ進学するも、実家の倒産を機に京都大学へ再挑戦。約2カ月の受験勉強で工学部に合格し、アメリカンフットボール部でも活動しました。

TBS
スポーツの最前線で、アスリートの「その先」を見つめる。

世界陸上やオリンピック、格闘技中継などのディレクターを経験。スポーツの華やかな舞台を間近で見る一方、引退後のキャリアに悩むアスリートの現実にも触れました。

2012
プルデンシャル生命へ。1年目で全国1位に。

プルデンシャル生命へ転職。個人保険部門で、全国約3,200人の営業社員の頂点に立ちました。

3年目
世界トップクラスの営業成績へ。

3年目には、世界中の生命保険・金融サービス専門家の中でも限られたトップ層が認定される「Top of the Table(TOT)」へ到達。その後も、営業の世界で実績を積み重ねました。

2020
実績を手放し、AthReeboを起業。

アスリートの生涯価値を、人生トータルで最大化するためにAthReeboを設立。その後、AthTAGをはじめとする事業を立ち上げ、新しいアスリート応援の形をつくり続けています。

Books

01

『超★営業思考』

ダイヤモンド社

代表・金沢が、営業の現場で積み上げてきた思考や行動を言語化した一冊です。実際に、この本を読み、金沢の考え方に共鳴したことが入社のきっかけになったメンバーもいます。
会社説明だけでは伝わりきらない、AthReeboの根底にある「考え方」。
いきなり応募する必要はありません。まずは一冊の本から、代表がどんなことを考え、何を大切にしているのか。その思考に触れてみてください。

あわせて読む:『影響力の魔法』(ダイヤモンド社)/『超☆アスリート思考』(2025年7月発売)

Amazonで見る
『超★営業思考』の書影(帯つき)

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応募の前に、
AthReeboを確かめてください。

会社選びは、条件だけでは決められないと思っています。
どんな人が働いているのか。どんなスピードで仕事が進むのか。どれくらい自分で考え、動くことが求められるのか。
そして何より、その空気を自分が「面白い」と思えるのか。
合うかどうかは、実際に触れてみないと分かりません。
だからAthReeboでは、応募の前に会社を知れる入口を用意しています。
見る。聞く。体験する。
まずは、自分に合った方法でAthReeboの中を覗いてみてください。

ENTRY 01

レジェンドアスリート対談

まずは、その場の空気を見に来る。

レジェンドアスリートが登壇する対談イベントに、参加者として来てください。どんな人が集まり、AthReeboがどんな空気で場をつくっているのか。Webサイトだけでは分からない雰囲気を、自分の目で確かめられます。

ENTRY 02

ウェビナー参加

まずは、オンラインで話を聞く。

事業のこと。働き方のこと。AthReeboがこれから目指していること。まず情報を集めたい人でも参加しやすい、オンラインの接点です。

ENTRY 03

アスリート思考コーチング体験

まずは、その「思考」を体験する。

AthReeboが大切にしている「アスリート思考」の考え方に、実際に触れてみる機会です。会社を知るだけでなく、自分自身の次の可能性を考える時間として参加できます。

まだ、応募する必要はありません。まずは、気になる入口を一つ選んでみてください。

Entry

くすぶらせておくには、
惜しい熱だ。

今の環境に、大きな不満があるわけじゃない。
それでもどこか、物足りない。
もっとやれるはずだという感覚が、まだ消えていない。

AthReeboが会いたいのは、完成された経歴を持つ人ではありません。
何をやってきたかだけではなく、何に本気になってきたのか。
そして、これからどこまで行きたいのか。

その話を、まずは聞かせてください。
次の挑戦を、ここから始めませんか。

少しでも気になったら、まずは気軽に一歩を。いきなり本応募でなくても大丈夫です。
まずはウェビナーやレジェンドアスリート対談から、AthReeboを知ってください。

Interview 01

プロ野球には届かなかった。
だから今度は、ビジネスで高みを目指す。

下川原 駿Shun Shimokawara

営業(AthTAG担当)|2024年7月入社|元・社会人野球選手
人材派遣・SaaS企業での営業経験を経て入社

プロを目指していた頃の話から、聞かせてください。

小学校から大学まで、ずっと野球を続けてきました。卒業後は社会人野球の選手として声をかけてもらい、働きながらプロを目指せる地元・北海道の製鉄関連会社に、総務職として入社しました。ただ、ドラフト会議で名前を呼ばれることはなく、4年間プレーしたところで、野球に区切りをつけました。

もちろん悔しさはありました。でも、それ以上に残ったのが、「好きなことに、もう一度本気で挑戦したい」という気持ちでした。

そこから、なぜ営業職を選んだのですか。

総務時代、新卒向けの企業説明会を担当したことがありました。そのときに、「人に何かを伝える仕事は楽しいし、自分に合っている」と感じたのがきっかけです。そこで東京へ出て、人材派遣会社で2年、SaaSを扱うIT企業で1年半、営業として経験を積みました。

野球とはまったく違う世界でしたが、結果を追い、自分を高めていくという意味では、どこか競技に近い感覚もありました。

AthReeboへの転職を決めた理由は?

きっかけは、ゴルフコンペで代表の金沢と同じ組になったことです。正直に言うと、当時は転職を考えていたわけではありませんでした。でも、話をする中で「もっと成長したい」「今のままで終わりたくない」という自分の気持ちに気づかされたんです。

金沢は、自分で決めたことを必ず守ってやり抜く人。身につけるものや持ち物はすべてピンクで、ゴルフでは絶対にカートに乗らず歩く。一つひとつは小さなことですが、「決めたことを徹底できる人は、やっぱり強い」と感じました。この人の近くで働けば、自分も次のステージへ進める。そう思えたことが、入社を決めた大きな理由です。

いまの仕事内容を教えてください。

AthTAGの営業として、プロジェクトへ賛同してくださる企業の開拓を担当しています。ただ、仕事は「営業」だけではありません。イベントで直接お会いすることもあれば、架電やメールでアプローチすることもある。企業との日々のやり取りも、アスリートとのコミュニケーションも、自分の仕事です。

企業に喜んでいただける企画を考え、アスリートには「AthTAGに関わってよかった」と思ってもらえるようにする。そのために、毎日試行錯誤を続けています。

小さな組織で働く面白さと、難しさは?

一番の面白さは、仕事の幅が広いことです。営業でありながら、必要ならカスタマーサクセスのような役割も担うし、イベントの企画運営にも関わります。会社の規模がまだ大きくないからこそ、一つひとつの仕事に深く入り込める。それは、すごく面白いです。

一方で、待っていれば誰かが指示をくれる会社ではありません。自分から動かないと、会社のスピードにはついていけない。毎日変化があって、目まぐるしい。でも、その環境を楽しめる人にとっては、かなり成長できる場所だと思います。

最後に、これからの目標を教えてください。

以前は、プロ野球選手になることを目指していました。その夢には届きませんでしたが、だからといって、高い目標を追うことをやめたわけではありません。今度はビジネスの世界で、同じくらい影響力のある人間になりたいと思っています。

僕自身、社会人野球を経て、26歳でほぼ新卒のような形からのスタートでした。だからこそ、アスリートからビジネスへ挑戦して結果を出す姿を見せることで、スポーツと仕事の、成功の共通点を体現していきたいです。

あなたの熱も、まだ消えていないなら。

Interview 02

このインタビューは、
まもなく公開します。

池田 慶次郎Keijiro Ikeda

アスリート思考メソッド担当

Interview — Coming Soon

インタビューは現在準備中です。公開まで、いましばらくお待ちください。

先に公開している下川原のインタビューもあわせてご覧ください。

公開を待たずに、話を聞いてみたい方へ。

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